MATE BIKE.取り扱い開始しました

MATE.BIKE — 地球の走り方をデザインする

Brand Story - 自転車大国デンマークから生まれた「移動の哲学」

2016年、デンマークの首都コペンハーゲン。深刻化する都市の交通渋滞と気候変動という2つの課題に真正面から向き合った、ある兄妹によってMATE.BIKEは産声を上げました。

「自転車を、もっとカッコよく。もっと実用的に。」

自転車先進国デンマークでさえ、当時のe-BIKEはどこか無難でシティユース止まりのプロダクトばかり。そこにMATE.BIKEは、太いタイヤと無骨なフレームをまとった、これまでにないワイルドなデザインのe-BIKEを投入します。街乗りはもちろん、フルサスペンションでオフロードまでこなし、それでいて3ステップでコンパクトに折りたためる——「自転車の常識」を静かに、しかし確実に塗り替えたのです。

デンマークでの評判 — "選ばれ続ける"というリアリティ

デンマークは、人口よりも自転車の台数が多いと言われるほどの自転車大国。その本場において、いま従来型の非電動自転車の数は年々減少し、代わってe-BIKEの保有率が国内シェアの約4分の1にまで伸びています。つまりMATE.BIKEは、「自転車文化の成熟した国の人々が、あえて選び直した次世代の一台」という文脈の中で育ってきたブランドなのです。

さらに2018年、MATE.BIKEはクラウドファンディングプラットフォームIndiegogoで新モデル「MATE X」のキャンペーンを実施。ヨーロッパ発のプロジェクトとして歴代最高クラスとなる、日本円にして約19億円もの支援を集め、世界中のバッカーからの熱狂的な支持を証明しました。

世界からの評価 — デザインとファッションの交差点で

その独創的なプロダクトデザインは、デンマークが誇る国際的なデザインアワード「INDEX: Award(Design to Improve Life)」にもノミネート。単なる移動手段ではなく、「暮らしをより良くするデザイン」として世界のデザイン業界からも注目を集めてきました。

またダウンジャケットで知られるハイブランド、モンクレールとのコラボレーションも実現するなど、自転車ブランドという枠を超え、ファッション・アウトドアシーンからも一目置かれる存在に。北欧発のプロダクトらしい、洗練とワイルドさが同居するルックスは、感度の高いファッショニスタたちの支持も獲得しています。

日本へ、そして東京から世界へ

2021年、MATE.BIKEは日本に初上陸。その最初の一歩として選ばれたのは、他のどの国でもなく東京・恵比寿——ここにブランド史上「世界初」となる旗艦店がオープンしました。北欧のデザイン哲学を体現したエコロジカルな店内では試乗も可能。俳優・窪塚洋介氏がジャパンアンバサダーに就任するなど、日本のカルチャーシーンにも着実に浸透しています。

だからこそ、いま乗る理由がある

MATE.BIKEが向き合っているのは、同業の自転車ブランドだけではありません。「環境を汚染するあらゆる乗り物」——満員電車も、タクシーも、渋滞にはまる自家用車も、すべてがライバルだと彼らは言い切ります。

自転車大国デンマークの人々が実際に選び、世界のデザイン賞にノミネートされ、ハイブランドとも肩を並べた一台。ワイルドな見た目に反して、日々の通勤・通学から週末のアウトドアまで、あなたの「走り方」そのものをアップデートしてくれるはずです。

乗るたびに、少しだけ世界の見え方が変わる。
MATE.BIKEで、次の一歩を踏み出しませんか。

ラインナップ

自転車大国デンマーク生まれのE-Bikeです

モデルはいくつかありますが、普段使いから子供乗せまで使える「GO+」がおすすめです。
詳しくは上の画像をクリックしてくださいませ。